オフィス 優しいあかり

オフィス優しいあかりからのお知らせ用ブログです。1月13日 絵本「優しいあかりにつつまれて」を発売しました。よろしくお願いします。

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行方不明者を捜せなくなる前に。希望のあかりを灯すために最後の嘆願をします。

絵本「優しいあかりにつつまれて」の中の「いっしょに」の文を書きました、たけざわさおりです。


東日本大震災で犠牲になった私の息子、「雅人」は、震災からもうすぐ3年の今も行方不明です。行政の積極的な捜索はとっくに終わり、絶望的な毎日を送っていましたが、今は有志の方々が毎日捜索活動をしてくださっています。
その活動を円滑に進めていけるようにと、「二十歳になったあなたたちへ」の著者のたかいさんが、この絵本の売り上げの一部をその捜索活動費に寄付することを提案してくれました。
お買い上げくださったみなさんには、心より感謝申し上げます。

また、息子が行方不明になった名取市閖上地区は、もうすぐかさ上げが工事が始まります。一日も早い復興・復旧は必要です。
しかし、親としては、せめてもう一度だけでもしっかりとした捜索をしてもらいたい。雅人がいるかもしれないところに、探し切れていないところに、土やコンクリートが盛られてしまうことは、耐えられません。

行方不明者を探せなくなる前に、もう一度捜索してもらいたく、市と県に嘆願をしたいと思っています。そのために気持ちをご理解して頂ける方たちの署名をあつめています。

閖上捜索署名について(捜索活動を率先してしてくれている団体のHPです)

雅人のとうちゃんの想い


ぜひご一読頂き、ご協力いただけたら嬉しいです。


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[ 2014/01/31 04:51 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

2/1~2/12の間、一部の業務をお休みします。

「2/1~2/12の間、一部の業務をお休みします。」


1/13から発売いたしました、絵本「優しいあかりにつつまれて」ですが、当初の予定をはるかに超えるご注文を頂いております。心より感謝申し上げます。


オフィス優しいあかりは、絵本の著者のたかいとたけざわの二人で運営しております。想像以上のご注文を頂き、入金確認や発送に遅れが生じたり、発送ミス等の不手際もございました。あらためてお詫び申し上げます。ご迷惑をおかけいたしまして大変申し訳ありませんでした。


ただいま、発送等を心を込めながらも急いでやらせていただいておりますが、まずは1月中にお申し込みを頂いた方へ早急に発送させて頂くために、2/1~2/12は一部業務をお休みさせていただきます。ご理解・ご了承のほど、どうかよろしくお願いいたします。

※2/1~2/12の期間中は、ご注文・お問い合わせ等の受け付けはいたしますが、ご入金確認のご連絡や発送・お問い合わせに対する返信はお休み致します。2/13日より、ご入金確認の連絡・発送・お問い合わせに関する返信を再開いたします。その際、ご注文やお問い合わせを頂いた順に対応いたしますので、あらかじめご了承願います。

(通常はお振込みの期限を、お申し込みから2週間以内とさせて頂いていましたが、この期間中のお申込みに対するお振込み期限は 2/28 までとさせて頂きます。)


※2/1~2/12の期間中も、1/31までにご注文頂いた分に関しましては、お問い合わせを含む全ての業務を通常通り行います。


大変申し訳ありませんが、ご理解のほどどうかよろしくお願いいたします。

今後ともよろしくお願い申し上げます。


オフィス優しいあかり たかい・たけざわ
[ 2014/01/30 01:53 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

16日17日お休みさせて頂きます。

ご訪問ありがとうございます。

大変申し訳ありませんが、1月16日に神戸に向かい、神戸で17日を迎えさせていただくために、16日17日はお休みとさせて頂きます。

19日より、業務を再開いたします。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくおねがいいたします。


オフィス優しいあかり
たかい
たけざわ
[ 2014/01/16 10:19 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

絵本「優しいあかりにつつまれて」ご紹介②

絵本「優しいあかりにつつまれて」ご紹介①に続き、今回は寄稿文を一部抜粋してご紹介します。

たくさんの方々に寄稿文を書いていただきました。


女優 竹下景子さんより
『大きな災害によってお二人は運命のように出会い、こんなに優しい愛にあふれた本が誕生しました。これはひとつの奇跡です。』
『自分の悲しみも他人の悲しみも等しく受け入れ愛することができた時、その先にはきっと希望の光が見えてくるに違いありません。』


医師・作家 鎌田實さんより
『このあったかな絵本が、きっと悲しんでる人や、さびしい思いでいる人の心の支えになるような気がします。ステキな絵本に出あえてうれしかった。』

絵本作家 菊田まりこさんより
『どんな朝もどんな夜も、たくさんの祈りと、光かがやく希望の「あかり」が共にあります。あの日あの時のご自身もいつか、抱きしめてあげられる日がくるといいなと思っています。

音楽専科教諭 臼井真さん
『奇跡のような出会いの中で、お二人にしか創作できなかった絵本が、一人でも多くの方々にしあわせを運んでくれますように・・・祈りつつ。』

フリーライター 西岡研介さん
『震災で子供を失くした二人のママの心は、16年という歳月、そして宮城-兵庫間約645キロという距離を超えて出会い、結びつき、この絵本「優しいあかりにつつまれて」が生まれました。

精神科医 加藤寛さん
『ご家族の中でしょうくんの存在を、きちんと確認されているように感じ、そして、ちづさんの存在が支えになって東北のさおりさんが、少しずつ悲しみに向き合っていかれることを知り感銘を受けました。』


たくさんの方に寄稿していただき本当に感謝しています。
この寄稿文もたくさんの方に読んでもらえたら嬉しいなと思っています。


紹介③に続きます。

[ 2014/01/14 01:25 ] 絵本について | TB(-) | CM(-)

絵本「優しいあかりにつつまれて」の出版記念イベントの様子

1月12日 大垣書店 神戸ハーバーランドumie店にて 絵本「優しいあかりにつつまれて」の発売記念販売会&パネル展が開催されました。

その様子を写真でご紹介します。


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たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました。
またこのような機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

[ 2014/01/13 23:00 ] 絵本について | TB(-) | CM(-)
プロフィール

オフィス 優しいあかり

Author:オフィス 優しいあかり
阪神淡路大震災と東日本大震災という二つの震災で私たちは大切な子どもと会うことができなくなりました。子どもたちがつなげてくれたこの出会いを大切にしたいと思い、2014/01/01「オフィス優しいあかり」をスタートさせました。

ご訪問ありがとうございます
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