オフィス 優しいあかり

オフィス優しいあかりからのお知らせ用ブログです。1月13日 絵本「優しいあかりにつつまれて」を発売しました。よろしくお願いします。

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ご注文から発送までの期間変更についてと、アマゾンでの販売について

いつもありがとうございます。

ご注文から発送までの期間の変更についてのお知らせです。

ご入金確認のメールをお送りしてから1週間以内の発送とさせて頂きます。
引き続き今後もメール便で送らせて頂きます。(発送後3日から1週間かかります)お時間をいただきますので、送料は引き続き無料とさせて頂きます。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


↓お急ぎの方はこちらからのご購入もご検討ください。↓
アマゾンでの販売も始めました。
アマゾン規定の送料がかかりますが便利な支払方法に対応しています。(発送はメール便になります)


今後ともよろしくお願いいたします。

[ 2014/02/10 15:28 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

ご署名のご協力ありがとうございました

たくさんの方々にご賛同いただきました。心よりお礼申し上げます。本当に本当にありがとうございました。

今後、嘆願書を提出に向けて頑張っていきますので、引き続き暖かく見守って頂けると幸いです。

動きが決まりましたらまたお知らせいたします。


ありがとうございました。
[ 2014/02/10 15:02 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

行方不明者を捜せなくなる前に。希望のあかりを灯すために最後の嘆願をします。

絵本「優しいあかりにつつまれて」の中の「いっしょに」の文を書きました、たけざわさおりです。


東日本大震災で犠牲になった私の息子、「雅人」は、震災からもうすぐ3年の今も行方不明です。行政の積極的な捜索はとっくに終わり、絶望的な毎日を送っていましたが、今は有志の方々が毎日捜索活動をしてくださっています。
その活動を円滑に進めていけるようにと、「二十歳になったあなたたちへ」の著者のたかいさんが、この絵本の売り上げの一部をその捜索活動費に寄付することを提案してくれました。
お買い上げくださったみなさんには、心より感謝申し上げます。

また、息子が行方不明になった名取市閖上地区は、もうすぐかさ上げが工事が始まります。一日も早い復興・復旧は必要です。
しかし、親としては、せめてもう一度だけでもしっかりとした捜索をしてもらいたい。雅人がいるかもしれないところに、探し切れていないところに、土やコンクリートが盛られてしまうことは、耐えられません。

行方不明者を探せなくなる前に、もう一度捜索してもらいたく、市と県に嘆願をしたいと思っています。そのために気持ちをご理解して頂ける方たちの署名をあつめています。

閖上捜索署名について(捜索活動を率先してしてくれている団体のHPです)

雅人のとうちゃんの想い


ぜひご一読頂き、ご協力いただけたら嬉しいです。


[ 2014/01/31 04:51 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

2/1~2/12の間、一部の業務をお休みします。

「2/1~2/12の間、一部の業務をお休みします。」


1/13から発売いたしました、絵本「優しいあかりにつつまれて」ですが、当初の予定をはるかに超えるご注文を頂いております。心より感謝申し上げます。


オフィス優しいあかりは、絵本の著者のたかいとたけざわの二人で運営しております。想像以上のご注文を頂き、入金確認や発送に遅れが生じたり、発送ミス等の不手際もございました。あらためてお詫び申し上げます。ご迷惑をおかけいたしまして大変申し訳ありませんでした。


ただいま、発送等を心を込めながらも急いでやらせていただいておりますが、まずは1月中にお申し込みを頂いた方へ早急に発送させて頂くために、2/1~2/12は一部業務をお休みさせていただきます。ご理解・ご了承のほど、どうかよろしくお願いいたします。

※2/1~2/12の期間中は、ご注文・お問い合わせ等の受け付けはいたしますが、ご入金確認のご連絡や発送・お問い合わせに対する返信はお休み致します。2/13日より、ご入金確認の連絡・発送・お問い合わせに関する返信を再開いたします。その際、ご注文やお問い合わせを頂いた順に対応いたしますので、あらかじめご了承願います。

(通常はお振込みの期限を、お申し込みから2週間以内とさせて頂いていましたが、この期間中のお申込みに対するお振込み期限は 2/28 までとさせて頂きます。)


※2/1~2/12の期間中も、1/31までにご注文頂いた分に関しましては、お問い合わせを含む全ての業務を通常通り行います。


大変申し訳ありませんが、ご理解のほどどうかよろしくお願いいたします。

今後ともよろしくお願い申し上げます。


オフィス優しいあかり たかい・たけざわ
[ 2014/01/30 01:53 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

16日17日お休みさせて頂きます。

ご訪問ありがとうございます。

大変申し訳ありませんが、1月16日に神戸に向かい、神戸で17日を迎えさせていただくために、16日17日はお休みとさせて頂きます。

19日より、業務を再開いたします。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくおねがいいたします。


オフィス優しいあかり
たかい
たけざわ
[ 2014/01/16 10:19 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

絵本「優しいあかりにつつまれて」ご紹介②

絵本「優しいあかりにつつまれて」ご紹介①に続き、今回は寄稿文を一部抜粋してご紹介します。

たくさんの方々に寄稿文を書いていただきました。


女優 竹下景子さんより
『大きな災害によってお二人は運命のように出会い、こんなに優しい愛にあふれた本が誕生しました。これはひとつの奇跡です。』
『自分の悲しみも他人の悲しみも等しく受け入れ愛することができた時、その先にはきっと希望の光が見えてくるに違いありません。』


医師・作家 鎌田實さんより
『このあったかな絵本が、きっと悲しんでる人や、さびしい思いでいる人の心の支えになるような気がします。ステキな絵本に出あえてうれしかった。』

絵本作家 菊田まりこさんより
『どんな朝もどんな夜も、たくさんの祈りと、光かがやく希望の「あかり」が共にあります。あの日あの時のご自身もいつか、抱きしめてあげられる日がくるといいなと思っています。

音楽専科教諭 臼井真さん
『奇跡のような出会いの中で、お二人にしか創作できなかった絵本が、一人でも多くの方々にしあわせを運んでくれますように・・・祈りつつ。』

フリーライター 西岡研介さん
『震災で子供を失くした二人のママの心は、16年という歳月、そして宮城-兵庫間約645キロという距離を超えて出会い、結びつき、この絵本「優しいあかりにつつまれて」が生まれました。

精神科医 加藤寛さん
『ご家族の中でしょうくんの存在を、きちんと確認されているように感じ、そして、ちづさんの存在が支えになって東北のさおりさんが、少しずつ悲しみに向き合っていかれることを知り感銘を受けました。』


たくさんの方に寄稿していただき本当に感謝しています。
この寄稿文もたくさんの方に読んでもらえたら嬉しいなと思っています。


紹介③に続きます。

[ 2014/01/14 01:25 ] 絵本について | TB(-) | CM(-)

絵本「優しいあかりにつつまれて」の出版記念イベントの様子

1月12日 大垣書店 神戸ハーバーランドumie店にて 絵本「優しいあかりにつつまれて」の発売記念販売会&パネル展が開催されました。

その様子を写真でご紹介します。


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たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました。
またこのような機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

[ 2014/01/13 23:00 ] 絵本について | TB(-) | CM(-)

オフィス優しいあかりのフェイスブックページ・ツイッターのご紹介

オフィス優しいあかりのフェイスブックページ、ツイッターのご紹介です。

こちらのブログとも連携しながら、最新情報やリアルタイム情報を更新しています。よろしければのぞいてみてください。

ツイッターアカウント 「‏オフィス 優しいあかり@officeyasaaka」
フェイスブックページ 「https://www.facebook.com/yasashiiakarinitutumarete」


あたたかく見守っていただけるとうれしいです。





[ 2014/01/13 00:21 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

絵本「優しいあかりにつつまれて」ご紹介①

ご訪問ありがとうございます。

1/13発売の絵本「優しいあかりにつつまれて」ですが、たくさんのご予約を頂いております。心より感謝申し上げます。

あらためて絵本のご紹介をさせて頂きます。


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「優しいあかりにつつまれて」は、『二十歳になったあなたたちへ』『一緒に』の二話収録されています。

『二十歳になったあなたたちへ』 文・たかいちづ 絵・ひらたゆうこ

阪神淡路大震災で1歳半のしょうくんをなくしたママが、今年成人式を迎えるしょうくんに、しょうくんへの想いを綴った絵本を用意することにしました。


『一緒に』 文・たけざわさおり 絵・ひらたひさこ

東日本大震災で8ヶ月の息子がいまだ行方不明の雅人ママが、その出来事を娘に伝えるために書きました。


<あとがきより抜粋>
阪神淡路大震災と東日本大震災という二つの震災で、私たちは大切な子どもと会うことができなくなりました。
2012年秋、私たちは出会いました。阪神淡路大震災と東日本大震災、二人の経験は同じようで一緒ではありません。でも母としての気持ちは同じでした。子どもたちがいてくれたから、存在してくれたから出会うことができました。
私たちは、子どもたちがつなげてくれたこの出会いを大切にしたくていと思い、二人の想いを一冊にまとめることにしました。
この本を手に取ってくださる方には、子どもを想い続けること悲しみ続けることは後ろ向きではないということ、思い続けることは、生きることにつながる大切な想いであることを知っていただけたらと思います。
そしてきょうだいを失った子たちも親と同じようにたくさんの喪失を感じながら成長していくというとを知って感じていただけたらいいなと思っています。
また、新しく授かった命も悲しみを埋めることはできないということ。それは、「代わり」ではなく、兄は兄、妹は妹だから。どちらのことも同じように愛しているということがこの絵本から伝わったらと思います。


~紹介②に続きます~

[ 2014/01/07 13:27 ] 絵本について | TB(-) | CM(-)

宮城県復興応援ブログ ココロプレスで紹介されました

ご訪問ありがとうございます。


絵本「優しいあかりにつつまれて」が、宮城県復興応援ブログ ココロプレスで紹介されました。


よろしかったらのぞいてみてくださいね。



[ 2014/01/06 15:08 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

絵本「優しいあかりにつつまれて」の一部をご紹介

ご訪問ありがとうございます。

絵本・優しいあかりにつつまれて「いっしょに」の一部をご紹介します。





76-77 400



84-85 400



91-92 400








絵本「優しいあかりにつつまれて」は二話収録されています。

文・たかいちづ 絵・ひらたゆうこ 「二十歳になったあなたたちへ」
文・たけざわさおり 絵・ひらたひさこ 「いっしょに」


B5判・102ページ・ソフトカバー
1600円+消費税
売り上げの一部は東日本大震災の行方不明者捜索活動に寄付させて頂きます。



パソコンからのご注文はこちらから

スマートフォンからのご注文はこちらから

FAXでのご注文はこちらをお読みください



13日から発売開始です。
ただ今予約受付中です。どうぞよろしくお願いします。



[ 2014/01/05 16:48 ] 絵本について | TB(-) | CM(-)

スマートフォンからのご注文サイトのお知らせ

ご訪問ありがとうございます。
お問い合わせのありましたスマートフォンからのご注文についてお知らせです。


スマートフォンから購入の仕方がわかりづらく、大変申し訳ありませんでした。

スマートフォンからのご注文はこちらから→「スマートフォン用購入サイト

※お知らせ内の「支払方法・発送方法についての注意事項」を必ずお読みの上ご購入ください。

どうぞよろしくお願い致します。


[ 2014/01/03 18:30 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

絵本「優しいあかりにつつまれて」が毎日新聞で紹介されました

2013/12/13
絵本「優しいあかりにつつまれて」が毎日新聞で紹介されました。




阪神・東日本大震災:母2人 戻らぬ息子が結ぶ1冊の絵本

阪神大震災と東日本大震災で幼い息子を失った2人の母親が、それぞれの家族の歩みや心情を紡いだ二つの物語を1冊の絵本にまとめた。650キロ離れた兵庫県西宮市と仙台市で手を取り合う2人。「手が届かない所にある命と家族との絆を伝えたい」。会えなくなった息子と、今を生きる、それぞれの妹たちへ愛を届ける。【金森崇之、田中将隆】

 1995年の阪神大震災。山口県に住んでいた、たかいちづさんは西宮市の実家に帰省中に被災。タンスの下敷きとなり、1歳半の双子の兄将(しょう)ちゃんを亡くした。「あの場所に寝かせなければ」と自分を責め、助かった妹ゆうさんをどう育て、家族でどう生きていけばよいか悩み続けた。

 2011年の東日本大震災では阪神大震災がフラッシュバックし体調を崩し、カウンセリングで目標を立てるよう医者に言われた。ゆうさんは今年成人した。将ちゃんのために「成人祝い」に絵本を作ることを思い付いた。

 竹沢さおりさん(38)=仙台市在住=は東日本大震災で、宮城県名取市閖上(ゆりあげ)の実家が津波に襲われ、預けていた長男雅人(まさと)ちゃん(当時8カ月)が行方不明に。どう生きるか悩みカウンセリングを受けたりする中、将ちゃんへの思いを語る、たかいさんのブログを読んだ。

 たかいさんは、子を亡くした親の手記を読み「自分だけじゃない」と救われたといい、「私も震災後、悲しみを伝えられる人が欲しかった」と振り返る。ブログをきっかけにメールなどで交流が始まり、翌12年暮れに兵庫県で初めて対面。竹沢さんは「私の気持ちを否定せずに受け止めてくれた」と感謝を覚え、2人の距離は少しずつ縮まった。

 東日本大震災後に、雅人ちゃんの妹(1)を授かった竹沢さん。「娘には自然に雅人のことを話していきたい」と考えた。今年3月11日、仙台を訪れたたかいさんと意気投合する。「息子たちが結んでくれた。2人で1冊の絵本を」。双子のイラストレーター、ひらたゆうこさん、ひさこさんに挿絵を頼んだ。

 絵本は、来年1月の成人の日前に発売する。B5判、約100ページ、1680円。売り上げの一部は東日本大震災の不明者捜索に寄付する。






震災絵本:裏表紙 両家族8人 みんなで歩く花畑

阪神大震災と東日本大震災で幼い息子を失った2人の母親が、それぞれの家族の歩みや心情を紡いだ二つの物語をまとめた1冊の絵本。絵本のタイトルは「優しいあかりにつつまれて」。裏表紙には両家族8人が花畑を歩く様子が描かれている。

 たかいさんは20年の思い出を詰め込んだ。端午の節句のこいのぼり、誕生日に用意した2個のケーキ……。「二人分の机とランドセルを買ったよ。でも、机にしょうくんの写真を飾ったら、やっぱり悲しくて泣いちゃった」。語り掛ける言葉は悲しみだけではない。「あなたたちにママの笑顔を見せてあげたくてママは、笑顔で生きることにしたよ」

 竹沢さんは「いっしょに」の思いを込め、兄の服を着て、兄のおもちゃで遊ぶ娘の姿や、夫と釣りをする雅人ちゃんを描いた。「ちかくにいなくてもふたりは、なかよしきょうだいだよ」「あなたがわらってくれるからパパもママもまたえがおになれたよ」。後書きは雅人ちゃんへの手書きメッセージで結んだ。「やっとあえたね」






[ 2014/01/03 13:20 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

テレビで絵本の紹介がされます

★1月13日 関西テレビ「スーパーニュース アンカー」
★1月16日 NHK「あさイチ」
★1月17日 関西テレビ 朝5時代の震災特別番組内



絵本「優しいあかりにつつまれて」が紹介されますので、よろしければ見てください。


[ 2014/01/03 12:53 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

発売記念イベントのお知らせ

イベントちらし 縮小


たくさんの方にお立ち寄り頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。


[ 2014/01/03 12:40 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)
プロフィール

オフィス 優しいあかり

Author:オフィス 優しいあかり
阪神淡路大震災と東日本大震災という二つの震災で私たちは大切な子どもと会うことができなくなりました。子どもたちがつなげてくれたこの出会いを大切にしたいと思い、2014/01/01「オフィス優しいあかり」をスタートさせました。

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